きみと…(恋愛短編集)

寝てる野崎さんと看病してるあたし…

「………っん…」

気が付いたのかなぁと思って 「起きた?」 と訪ねてみた。

「あれ… 何であたし…保健室に…?」

「あっ… 浅岡くんが運んでくれて 今 先生がお家の人に電話かけてくれてるよ?」

すると…


ガララララッ

ドアが空く音がした。