芸能人の恋

私はあの空気に耐えきれなかった。

自分のせい。ってゆう責任と後悔の気持ち。


自分がバカすぎて笑える……

走ってたどりついたのは、学校だった。

屋上にあがる。

皆は部活してるから、屋上こないよね。


私はしばらくの間、空と景色を眺めて涙を流していた。

すると……

亜:杏…?

杏:亜嵐…

亜:あ、俺今日はOFFなんだよね♪
なんか…あった?泣いてたよね…

杏:泣いてなんか…

亜:嘘だ。泣いた跡ついてるよ。
なにがあったの?

杏:(全部はなす)

亜:じゃあ、隆二さんファンだっただけ?

杏:うん…。
私が騙されなかったら隆くんが嫌な思いしなかったし、私もこんな思いしなくてすんだのに…(泣く)

気付いたら私は亜嵐に抱きしめられていた。

杏:亜嵐…?

亜:辛かったな…。杏が、親に会いたい。って言ったとこ見たことなかった。
それくらい内に秘めてた。
でも、会いたい。って思って電話したんでしょ?
今までの心の傷をえぐられた。って感じなんだよね?

杏:(泣く)亜嵐くん…、私、悔しいよ。会いたかった。本当に。心から会いたい。って思った。
ちゃんと、会う覚悟もしてた。
なのに…ひどい…

亜:いいよ、泣いて。泣きたいだけ泣きな。

杏:(超泣く)