「ねぇ、愁也」 ここどこだし 12帖ぐらいの部屋 黒龍の旗は存在感がある 奥にある白ソファはスタッズがついててちょーカッコいい 「あ?」 愁也はその白ソファに座って返事した あたしは長ソファに座って鞄を置いた 「白ソファ座っていいの?」