近くのコンビニに行き 隼人と空也にあげる 差し入れを選んだ。 空也の差し入れは すぐ決まった。 空也の好きなものは 昔から知っているから。 隼人のはどうしよ・・・ 隼人との会話を 思い出す。 「隼人はなにが好き??」 「俺は・・・。 ダンスが好き!!」 「そうじゃなくて 食べ物だよっ。」 「食べ物か!! 甘いものが好きかな。」 「甘いものだ!!」 心の中で叫び うんうんと頷いた。 すれ違った サラリーマンが ジロジロ見てくるけど 無視した。