「言うことは聞くけど、するのはここまで。 俺は、るりと最後までする気ないから。」 無表情でるりを見下ろした。 すると、るりはフーッと息を吐きベッドに寝そべった。 俺も、帰ろうと思い…鞄を持とうとした そのとき 「…なんか…。分からないけど。すごく複雑な気分。」 るりが、そんなことを言い出した。