冷たい王子は私の彼氏 Ⅱ




「おい!なんの話してたんだ!今の!」


「また、ココロに変なこと言ってないでしょうね!」



と、ナオコとナオキくんが騒ぎ始めたとき




横田くんが、私の肩を抱き寄せた





(ドッキーーーーーン!!!心臓が壊れる!)






一人慌てて
体が熱くなっていく…

そんな中

横田くんは…



「ダメ。教えない。二人だけの秘密だから。」




と、
言い放つものだから…



さらに体が熱くなりました。