風牙くんのことを お母さんに聞いた時の 私の選択は間違ってた… 風牙くんを忘れるなんて 出来なかった… 今更ながら気づくバカな私… たとえ思いが伝わらなくてもいい… 次は私が風牙くんを守るんだ! 側で見てるだけでいい… 私の思いなんかどーでもいい! 風牙くん、竜唏くん、有沙ちゃん みんなでバカな事やって、 楽しく過ごせたらそれでいい。 次、風牙くんに会ったら 謝ろう、謝るだけじゃ許しては もらえないかもしれないけど、 謝らないよりずっといい。