「じゃあ俺達は、カレカノって事でいいんだよな??」 そう言うと、ほたるは幸せそうに微笑む。 またそれがかわいいんだよなぁ。 とっくに仕事は後半チームに入れ代わっていた。 だから、俺達も色んな店を回ることにした。 もちろん、恋人繋ぎで。 もちろん、みせつける。 もともとほたるは恥ずかしがる性格じゃないから堂々とイチャイチャできた。 そして、軟弱高校文化祭のメインイベントの時間は、刻一刻と近づいてくるのであった。 一度はこんなカッコイイナレーションしたかったのであった。