私が泉未の家に来たのは、初めて会ってケガの手当てしてくれたあの日以来。
確かリエイ君の14回目のバースデーで、もう2ヶ月位前になるんだよね。
こうして考えると、時間の流れって速いよね~~~!あっという間におばさんになっちゃいそうで怖いわ!!
「ああ~~~ダメだ……色々話さなきゃいけないのに、緊張で話せない………ダメだなオレ」
隣でずっと微かに肩を上げていた泉未が、ボフンとベッドに背中から倒れ込む。
その姿が何だかカワイくって、思わず笑ってしまった。
「フフフ……」
「笑わないで下さいよ、先輩………」
確かリエイ君の14回目のバースデーで、もう2ヶ月位前になるんだよね。
こうして考えると、時間の流れって速いよね~~~!あっという間におばさんになっちゃいそうで怖いわ!!
「ああ~~~ダメだ……色々話さなきゃいけないのに、緊張で話せない………ダメだなオレ」
隣でずっと微かに肩を上げていた泉未が、ボフンとベッドに背中から倒れ込む。
その姿が何だかカワイくって、思わず笑ってしまった。
「フフフ……」
「笑わないで下さいよ、先輩………」



