はい!?? その言葉に不釣り合いなほど眩しい笑顔で言うものだから 私の聞き間違いかと思ったが、 ゆー君のお兄さんは言葉を続けた。 「不安だったんだ。 祐一、ちゃんとした恋愛して無かったし 父と母が死んで寂しかったんだって事は分かったんだけどね 僕じゃ、どうしようもなくてね だから、今回もまた祐一の顔とかに惹かれて付いて来た彼女じゃないかって 思ったんだよ」 そうだったんだ…。 なんか、いいなぁ