愛すべきストーカー女



そんな言葉を無視して次の言葉を待っていると


「下駄箱に画びょう入れたり、別れろって書いた紙を

家に送りつけたり、メールもしてあげてる」


衝撃な答えが返ってきた。


俺が知っているのはほんの一部だった


怒りに任せ、その女の後ろの壁をドンと叩くと


「やめてほしいなら別れればいいじゃない」


そう囁いた。


「ゆうとあのコが付き合ってる限り

私は嫌がらせをやめない


私だってゆーのことが大好きだもん

ねぇ?より戻そう?」