愛すべきストーカー女



ずいぶんと奥の方まで来て、使われていない階段の壁に押し付ける


「ゆー君…いたいって、」

そう言う言葉も知らんぷりして

無理矢理に顔を近付ける。

顔を反らされることにまたムカついて

指でぐいっとこっちを向かせて


キスを落とした。


「んーんぅ…やっ、ん」

苦しそうに目を潤わせる相川をみて


さらに深く口付けると、


「ふ…ぅんっ。」



相川の体の力が抜けた。

膝から崩れるのを支え、

やりすぎた

と思ってももう遅い。