愛すべきストーカー女



これは、ダメだ!

家に入るわけにはいかない。


だって…1人じゃん…
いつそういうムードになってもおかしくないわけだし…

うん、帰ろう。


自分で納得しまたもや、帰る方向に足を向けると


「ふーん、

緊張しちゃってるわけか」


すぐさまバレた。


「心配しなくても、襲ったりしねぇよ。」

なんで考えてることが、全部ゆー君に分かっちゃうのかな

顔を赤らめながらも、ゆー君の家に入ると

いつも通りの風景が広がった。


「カフェオレでも作る?」

私がそう聞くとゆー君は首を振り、