愛すべきストーカー女




ーーー

「おい、ストーカー女

起こしに来るのおせーよ」


呼ぶんかい!!!


次の日


ドキドキして

ゆー君を起こしに行くのが遅れてしまった私に

ゆー君は遠慮なくいい放った。


しくしくとした返事を帰すと少し笑って


歩き始めた。


あまりにもいつもと変わらないけど…


夢じゃないよね!?


そんな事を考えているとゆー君に激突した。

「ぶわっ、イキナリ止まってどうしたの?」

「いや?今日あんましゃべんねぇなと思って

照れてんの?」