愛すべきストーカー女




席に着くと、先生が入ってきて授業が始まった。


ゆー君
まだ起きて無いのかなあ

せめて起こしてから来れば良かったと思った時


「迷惑してたし」


ゆー君の言葉を思いだす。


ああ、駄目だ
そんな事考えちゃ…。


迷惑だったんだもん

頭の中の考えてを言い訳でかき消した後



15分くらいしてから教室のドアが開いた



「島村おそいぞー」


先生がそう注意した言葉にだるそうに謝罪をすると


私の隣の席に腰掛けた。