大好きな君へ lastletter

ギリギリ間に合った私たちは、体育館に入った・・。

悠莉(ゆうり)どこだろ~??

「蘭!!こっちだよ!
はやく、はやく!!」

いたいた!
「おはよっ!!ごめんねっ!寝坊したっ(笑)」

「だと思ったよ~蘭の事だしね♪」

え?何気傷付きますけど、、(泣)
わたしゃー悲しいよ・・

「あっなんか読むこがちょーイケメンらしいよ!」

「まじでっ!私らと同じクラスだったらいーね!」

「だねー!!」


「えー只今より入学式を初めます・・


ふぁ~眠たいな・・ ダメだ寝ちゃう・・
先生に怒られるかな・・

格闘した蘭だが、睡魔に勝てず寝てしまった・・

「・・ん 蘭っ 起きてっ!!」

んー??なんで悠莉がいるのー??
・・・あっ!入学式の途中だった!!
「やばっ!! 入学式どーなった!?」

「終わっちゃったよ~
何回も言ったのに起きないんだもんっ!
先生も見てたよ~?」

まじですか・・ やっちゃったな・
まあやったことを言っても仕方ない!!

「悠莉ー私らのクラス何組だっけ??」

「1組だよっ 蘭しっかり~」

「てへっ じゃー行こうー!」

「ちょっ、待ってよ蘭っ~~」

「はやくっはやくっ!」

「蘭走り速いんだから~!手加減してよね~??」

「やだ~(笑) 置いていっちゃうよ~?」

「ちょっまじ勘弁してっ!」






ふぅーやっと付いた 。
これから1年通う1組・・新しい出会いがありますよーに・・




私があの時願ったから楽しい思い出ができたのかな・・・? だったら奇跡だね