女の顔見ると真っ赤だ。 さすが俺!笑 「ゆきな。どこにいるかわからない?」 「なんで?」 「あー。一緒に帰ろうと思ってね。俺の大事な彼女だからね。」 こいつ一瞬悲しい顔したな。 「あっ。若松さんなら屋上いってたよ?そのあと女の子たちも屋上いってたよ。」 「女の子?」 「うん。ほら!玲音くんが朝ふってたってゆうかキレてた子とあと他の女の子たちも一緒だったよ?」 は? 朝のやつ? 「あっ。そっか。ありがとう。」 ニコッ。 「////っ!」