幼なじみ~それでも君が好き~


「……ごめん、夏実。また考え事してた……」


俺はシュワシュワと、泡がでている

コーラに視線をおとして言った。


「……そっか。……!!……うっ!!」


急に変な声を出した夏実。


俺は驚いて夏実の方を見ると、

夏実は自分の口を手で押さえていた。