最後は一体何だったんだろう? …ってヤベ! 風呂のお湯止めなきゃいけないんだった!! 急いで風呂場に行ってお湯を止めた。 一息ついて顔を上げると、鏡の中の自分と目があった。 「!!」 鏡の中のオレの顔は、顔の筋肉が緩んでた。 その顔を見て、ふと気付いた。 …疲れが抜けてる。 もしかして、未来ちゃんと話したから? …結局よく分からなかったが、これなら明日も頑張れる気がした。 さっさと風呂に入って布団にもぐると、一瞬で睡魔が襲ってきた。 オレは素直に従い、深い眠りについた…。