王子様の甘いマスクと共に、濡れた唇が近づいてくる。 ええー!? は、早すぎやしませんか王子‥ でも、まぁ いっか♪ そう思って、私も、王子様の濡れた唇に私の唇を合わせようと思った。 ‥‥‥‥‥その時だった。