急がなきゃ、菜々美と眞由美がお腹空かせて待ってるはず
急いで教室に向かい、教室の扉を開けたらそこには菜々美と眞由美が瑠威くんと話していた
え、何で?どうしよ入れない
すると私に築いた眞由美が私をよんだ
「あ、美優!遅い、お腹ペコペコだし」
「ご、ごめん」
二人に誤り席に近づいていけば、息なり瑠威くんが
「冴木(さえき)さんだよね?」
「え、何で名前」
「はは、俺、クラスの皆の名前は覚えてんだよね(笑)よろしくね冴木さん」
「こちらこそよろしくお願いします」
「じゃ、そろそろ行くわ又な」
「バイバイ~」
「バイバイ~」
どうしよい、あの瑠威くんと話しちゃった!
どうしよう、凄く嬉しい
「良かったね美優」
「うん」
「よし、ご飯食べよ」
ご飯を食べ始める二人に私はまだ信じられなくてずっとボートしていたら菜々美に浮かれすぎっとおでこを叩かれて、菜々美のオカズの卵焼きを口に突っ込まれた
「んっ、何すんのよ、ビックリしじゃん」
ずっとボートしてる美優が悪いと菜々美は又ご飯をたべはさじめた
もう少し、もう少しだけ瑠威くんと話したいな
何て、できるわけないけどね。
瑠威くんはや
っぱり彼女とかいるのかな?まぁ瑠威くんだもんね、絶対にいるよね
自分で考えて勝手に落ち込んで私バカみたい
気持ちをまぎらわすようにウインナー口に放り込んだ

