私たちは忘れないように何度も飲み物の名前を口ずさみながら売店まで急いだ。 『お茶とコーラとオレンジジュース4本とジンジャエールとアイスティー下さい』 私たちはお互いの記憶力を絞って言った。 そして代金を支払い店を後にした。 腕や手に飲み物の冷たさを感じていた時 『ねぇ、君たち俺たちと遊ぼうよ』 後ろからなんだからラップ口調のような分からないしゃべり方で話しかけられた