私はかなりびっくりした。 『どう?夢じゃないだろ?』 『//////』 確かに唇にあたった物は暖かかった。 『もっかいしてくんないと分かんない///』 私は、直哉に向かって言った。 もっと直哉に触れたい…… 『わがままなやつめ……』 私は目を閉じ、直哉とキスを交わした。 私たちはその後、出店に行った。