バンッ 「凛!大丈夫「しぃーーー!」 大声を出す恭介くんに、人差し指を口に持っていく花音。 「今、寝たばっかりなの。」 「そうっすか。よかった。」 ほっとする恭介くん。 でも、すぐ真剣な表情にもどり、うさちゃんをなでたあとに深々と私達に礼をした。