興味なんかなかったはずなのに 土崎くんの声を聞いた瞬間 足が止まって聞き耳を立ててしまう。 『先輩、私すきです。』 『いや、俺好きな奴いるから』 きっぱり断る土崎くんに少しほっとする私。 『私じゃダメですか??』 後輩の佐藤さんは涙目の上目使いで土崎くんを見ていた。 佐藤さん、すごくかわいい....