一秒ごとのラブレター



その夜届いたメール




差出人はあなたで






イヤな予感がした







そこには、先輩と付き合うことになった、と簡潔に書かれてあった





涙が溢れだして、返事を打つ画面が滲む




涙はその夜中止まることなくながれ続けた