君の存在。

side 美穂



ミーンミンミンミン..

今日もいつものように授業中寝ていた私は蝉の鳴き声で目が覚めた

「あぁ~!!!!眠いっ!!」

そう言いながら私はおきた


「お昼だよ美穂♪」
綺羅が言った

「眠そうだねぇ。じゃあ私達はトイレ行ってから購買いくから目が覚めたら先行ってて♪」
綺羅はそういうと栞とトイレに向かった

さて、じゃあ私はメロンパンを買いに行きますか!


購買につき、パンを選ぶ私

...あぁ~!チョコチップメロンパン!
やったねぇ~

何て思っていたら

「よぉ!」

声がして肩を軽くたたかれた

誰かな?
見上げるとそこには彰人君。

「おっ、ぉおおおぉー♪こんにちは」
いくらなんでも動揺しすぎだよ私(笑)

「お!今日チョコチップもあるじゃーん」

そう言うとパンを手に取り
「じゃあなー」
と言うなり友達と去っていってしまった

本当会う確率高いんだよねぇ

ちくしょう
栞にも会わせたかったなぁ