君の存在。

side 美穂


「おきなさーい」

お母さんの声で目が覚める

私はかなり朝に弱い

あぁ起きたくないーっ

...煉に会えるから我慢しよう笑

私は食パンを2枚食べ学校に向かった

学校に行くまでがだるいんだよなぁ




学校につき教室に入った

「やっと着いた~♪」