またね。 【 短編 】




泣いた。


声をあげて子供のように泣きじゃくった。








なんでキミを忘れたいのに

そんなこと言うの?


また会ったらわたし、またキミに恋してしまう


それをキミは許してくれるの?


キミ以外の人なんて

わたしにはいないんだよ。