またね。 【 短編 】



驚いているキミ。


そうだよね


だってキミとの未来を諦めたのもわたし。


キミを信じられなくて勝手に傷ついたのもわたし。



でもね…


今でも諦められなくてどうしようもなくキミを好きなのもわたしなの。