摩玲愛の日記


次に肉体

容姿は基本、選んだ両親の影響で体格も両親によるもの

どの卵子とどの精子という組み合わせであり

選択したのは自分であり
人のせいではない

そして


これが所謂
霊である

人間は脳で動いているものであり

電池も肉体もない魂には何もできない

魂こそ個性であり
生きてる時のすべてのあかしであり
死んだ時点で流れはとまり、新しく発想することはできない

所謂、霊はうめつくすぐらい存在するが、霊には何もできない
脳がないから

ではなぜ
聞こえたりする気がするのか

それは感じるものが脳を持っているから

ほとんどは自分が作り出した、自分の思い込み

でも
中には、魂の声を身内でなくても聞ける人がいる

これが霊媒師

でも間違ってるのが

その霊が何かをするようにいうこと

先祖は自分たちを生み出した歴史であり、それ以上でも以下でもない

親や祖父母は子孫のこどもに生まれ変わり、その意志を直接伝えるので
脳のない魂(霊)に何かを子孫に求めない

先祖を大事にすることは感謝の念を持って生きるかという自分のためであり
強制される謂れはない

墓を買え、仏壇を買えというような家や環境におく買い物は無意味

風水なども
一時的に自分が前向きや思い込みで運気をあげるパワーがあるが
基本的に自分が変わらないと何も変わらないので
いずれ無意味になる

財布をコロコロ変えるようにいうのも
財布をみた時の反応であり
自分の運は自分で変えられる

超能力者や霊媒師はその手助けのために存在するのであり

それをはきちがえて
嘘をついたり、欲に振り回されると
能力を失う

あとは
脅迫や不安商法でしかやっていけない

当てるなんて
誰でもできるもの

必要なのは、未来を変える手助けをどれだけできるかが能力者の課題であり

当てられたからってのめり込まない

占いは統計学であり
たくさんの人を見て、できるもの
当たるのはほとんど当然

それに心理学が入れば、誰でも能力者のまねができる

忘れないで


人は死ぬと肉体を失う

それから49日ぐらいは
魂と命が一緒で
肉体のなごりもあるため
不思議な現象がある時があるが
音などは聞く人の脳にあるものである

49日を過ぎると
命は次の命の準備に入り

こどもなどに命があくのを待つ

残ったのは
魂でなくなった人の魂は仏のような作用をする
が間違ってはいけないのは
仏とは願いを受けるものではない

生きたままなれることもできる存在
煩悩や無知があるから生きたままではなれないだけである

あるものではなく
ないものではない
長くもなく
短くもない

と無量義経でいうように
人の命そのものをいう
先に言った六道輪廻を超えた意識の中にあるもの

行きたいところに行け、したいことが永遠にできる存在

そこに自分に対する欲があればなれない

つまりは
魂は引っ越しても、どこへでもいける

それが成仏した人

だから墓にいることもでき
子孫が会いに来るのを待ったりできる

よくいう地縛霊は
その場所に執着という欲が残っていて
そこを動けない

突然即死した人も
死にたくないという欲を瞬間に思ったままだから
そこを動けない

自殺した人も
その時の思いの欲を持ったままだから
動けない


自殺した人の命はどうなるか

命ははえやゴキブリなど、人に嫌われるものに生まれ続けて
家族など、自分の縁した人たちが死ぬのを待ち
一人ぼっちでやっと生まれる

自分の命を殺すという大罪を犯した命は
自分自身を殺して生きるしかできず
捨て子などで生まれる
そして
人生を作り直す


人生に偶然はない

すべては命が作るロードショー

間違った人や選択を選ぶのも
命が何かを学ぶ必要があるから

正しい道を歩くと
心が震える

幸せを感じる時はその時である

誰だって、自分を楽に歩ませる力を持っている
追い詰めてるのは自分自身だから

すべての原因が自分にあり
自分にはそれを変える力があると認識した時、人は人生を変えることができる

その手助けをできるのが私のような能力者

見極めが肝心


以上が二千年たらずの過去を見せられた私の経験からきた考え

こんなことを人が受け入れたら、霊能者のほとんどは廃業となる

私は刺されるだろうな
だから
なかなか表にでる努力をしないんだな(笑)
私だけならいくら傷ついてもいいけど
家族がいるから

覚悟は決めてるんだけどね