ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生

    突然、意識してなかった男子に告白された。私は彼のことをぜんぜん知らなかったから断った。それから俺のことを知って欲しいからと彼に話しかけられるようになった。私は彼のことを少し考えるようになった。しばらくたって、また彼から告白された。私は自分の気持ちが分からずまた断ってしまった。そのあと彼から話しかけられることはなくなった。彼は私以外の女子とも話すようになった。私はそんな彼を見てモヤモヤした。私はその時、彼のことが好きなんだと気づいた。しかし、友達から彼は私のことを諦めたらしいよと言われた。もう少し早くこの気持ちに気づいていたら何かが変わっていたのかな。

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    • 同級生
    • 教室

    「ええ!!沙羅、すっごく可愛い!」
    「キャー!先輩、似合ってます!」

    何か廊下が騒がしいな…。
    ガラッ
    「おはよう、槙人君」
    そう言ってこっちに歩いて来るのは、ロングヘアがトレンドマークだった沙羅。
    3日前まであった長い髪は綺麗にカットされ、とんでもないイメチェンを遂げていた。
    「切ったんだ?」
    「うん!5年ぶりにね!…あのさ…よく好きな人のために自分を曲げるなんてって言う人いるけど、私はそうは思わないんだよね。相手に好きになってもらえるように…最低限の努力はしたいの」
    それって…
    「槙人君がショートの方が似合うと思うって言ったから…」

    「切っちゃった…!」
    その瞬間から俺はずっと君の笑顔のトリコ。

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    • 同級生
    • 休み時間
    • 教室

    後編
    悠「だって俺、こいつみたいな奴がタイプやから。」
    え///
    悠「ていうか、お前自分で宿題したことないんじゃない?」
    琉「え?ほんまに?!」
    悠「うん。こいつ自分でやらずに他人にやらしてるから。特にお前。」
    龍「ばれへんと思ったのになぁー悠人にばれわー」
    悠「もう、お前もあんまりあいつに優しくするなよな!」
    琉「はい...」
    悠「龍介も二度とこいつに宿題とかやらすなよ!!」
    龍「へーい」
    悠「あいつ絶対またやらすやろうなーお前もやるなよ。」
    琉「うん」
    なんか、初めてこんなに悠人の事優しいって、思ったかも...
    ふふ
    悠「何、笑ってんだよ」
    琉「なんか、悠人って優しいところもあるんだなぁ~と思って!」
    悠「っ///」
    琉「顔、赤いで?」
    悠「うるさい。あんまりこっちみんな」
    琉「はーい!」
    そして、今はあいつの事が好きになりました。
    悠人...これからもよろしく!大好き///

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感想ノート

* another sky *  (清瀬美月/著)

  • れいに感情移入してしまい、脱出出来ません。
    最初はこうたお願い頑張れ~と思ったのですが!現実ではあまりないですよね、もとさやは~でももしかしたら!とおもいかなりこうたに頑張ってもらいたかった気持ちがあったのですが、ヘタれだったのね。
    弱いわ、動けないわ、まぁ、所詮ね~と思ってしまいましたよ。
    強くなったレイは素敵です。

    めぐうら   2019/03/10 12:46

  • まだ途中までしか読んでいませんが、感情移入しすぎて吐き気がしてきました
    今 少し冷静になりたくて感想書いてます。

    書きながら、ほかの方の感想を見ていたら「翼」ってワードも出てきているので
    気を取り直して読み進めていきます


    兎に角何が言いたいかって言うと、こんなに私の心をつかんで揺さぶった作者様に感動と
    敬意を表したいってことです!

    これからもいい作品をたくさん書いてくださいね!超フアンです!



    atushi   2017/01/04 14:09

  • はじめまして。

    長編にひるんで、本棚に寝かせていました…。
    読み始めたら、もう本当に一揆読みです。
    玲ちゃん、どうするのか、翼君、がんばれ!って、先が気になって気になって・・・。
    私もしっかり前を向こう、なんて年甲斐もなくね~。
    素晴らしい作品をありがとうございました。
    これからもご活躍ください。楽しみにしています。

    ビッグアップル   2015/06/28 10:30

  • こんにちは、初めまして。特集から、初めて清瀬さんの作品を読ませていただきました。
    嘘ついて別れさせて、誤解が溶けた時って元サヤに戻っちゃうって言うお話が多い中、この作品は玲ちゃんらしく、周りの人に支えながら、翼くんと幸せになってくれて、いい意味で裏切ってもらえたなぁと心がほんわかしました。
    前半は本当に切なくて苦しくて、、、、、読んでるこっちも目を逸らしたくなるぐらい辛い気持ちになる分、後半の玲ちゃんが幸せいっぱいの姿をたっぷり見られて、こっちもニヤニヤでした!

    個人的には、「玲も麻友理も私には大切な友達」と二人を見守る暖かな心の持ち主の綾子ちゃん、大好きです!
    紺ちゃんと綾子ちゃんのsideストーリも見てみたいなぁと思っております(´,,•ω•,,)♡
    別サイトでの完結からこちらでも公開してもらえたおかげで、私はこの作品に出会えました!読めてよかったです(^^)
    ありがとうございました☆

    *琉花*   2015/01/22 01:06

  • 263ページまで読んで、号泣してます。

    サラ ギルモア   2015/01/02 19:27