待てど暮らせど約束した張本人は
姿を現さない。
現したかと思ったら謝りもせずに
いる状態だ。
「早く用意しろやー!
こっちは待ってんだよ!!」
そんな事、お構い無しにゲーム機に
電源を入れる音がする。
「先に謝れや!!」
怒りながらも体はゲーム機を手に
取っている。
このガキ共は…。
やり出したらご飯も食べなければ
寝るのも忘れる。
「その前に春真は何か言うことあるやろ」
春真の目線に合わせると喉から
唸るような声を出して朝倉と目を
合わせようとはしない。
姿を現さない。
現したかと思ったら謝りもせずに
いる状態だ。
「早く用意しろやー!
こっちは待ってんだよ!!」
そんな事、お構い無しにゲーム機に
電源を入れる音がする。
「先に謝れや!!」
怒りながらも体はゲーム機を手に
取っている。
このガキ共は…。
やり出したらご飯も食べなければ
寝るのも忘れる。
「その前に春真は何か言うことあるやろ」
春真の目線に合わせると喉から
唸るような声を出して朝倉と目を
合わせようとはしない。


