「思ってねぇよ!!!!」
大声を出しすぎた伊織は一人、ゼェゼェと息を切らしている。
「お腹空いたし新作食べに行こっかー」
「聞けや!!!」
散々注ぎ込んだクレーンゲームは諦めるらしい。
「おい、お前等にやる」
「すっげぇな!!」
二人に投げ付けたのは先程、苦戦していたクレーンゲームの景品だ。
ネコのキャラクターだが、何がいいのかわからない。
春真が手にしてるのは黒猫。
伊織は三毛猫。
きゃきゃと騒いでる二人は
「戒人の分は?」
大声を出しすぎた伊織は一人、ゼェゼェと息を切らしている。
「お腹空いたし新作食べに行こっかー」
「聞けや!!!」
散々注ぎ込んだクレーンゲームは諦めるらしい。
「おい、お前等にやる」
「すっげぇな!!」
二人に投げ付けたのは先程、苦戦していたクレーンゲームの景品だ。
ネコのキャラクターだが、何がいいのかわからない。
春真が手にしてるのは黒猫。
伊織は三毛猫。
きゃきゃと騒いでる二人は
「戒人の分は?」


