こんにちわ。こんばんわ。さようなら。

「なら、何で隈が出来てんだ。
それに食べてないだろう?」

「お前に関係ねぇだろ!」

「図星?宇佐ちゃんは本当に
判りやすいよね」

「あぁ!?てめぇ、喧嘩売ってんだろ」

やっとゲームから顔を上げた宇佐からは
今にも暴れそうな勢いだ。

「寝れてないんだろう」

普段なら、此処で宇佐と一緒になって
喧嘩を始めるが今日は、真っ直ぐと
宇佐の顔を見つめている。

宇佐も春真が言った事は当たっていた。

あまり、寝れていないのだ。

「何つーか、嫌な夢を見てる気がする…」