甘くて苦い恋のお話。 【fin】

勝手に決められていた黒板を見ながらため息を一つ。


よかった。

司会じゃなかったら、
私は真とペアでやるか晃介とやるところだった。

それこそ、
距離が近いし真はイケメンだから照れるし晃介も好きな人だからすごく恥ずかしい思いをするところだった。