空っぽのキミに

「私は知ってます。目の前で見たのだから」

嫌、嫌・・・・・・。

もう1人の私が私をじっと見つめてくると、脳裏に怖くて消したかった光景が鮮明に写った。

嫌、やめて、見たくない、見たくないよ!

あんな辛い光景・・・・・・!