ヤるなら早く終わらせてよ。 お風呂入りたいし。 下手したら風邪引くじゃん。 「じゃ、いっただきまーす」 そう言って私を押し倒す男の子。 ちょっと抵抗してみたけど男の力に敵うわけなくて、呆気なく私は押さえ込まれる。 両手を頭の上で固定されて、ひたすらキスの嵐。 それを受けるしかなくて。 私は、こんな男たちに犯されるんだなあ、なんて思いながら目を瞑った。 「精々楽しみなさい」 そう、聞こえた気がした。