君との365日


最初の頃の私、皆と会ったばかりの時。
きっと皆私の事を無愛想な子、無口な子、って思ったんじゃないかな。

笑わなければ喚きもしないし泣きもしない。

ただの人形、そう…まるで機械人形のように。
感情がないただの人形。

生きているのかも分からないような、ね。
私は何度も自分の人生を恨んだ。

どうして私なの?なんで私がこんな目に遭わなきゃいけないの?って。

それでも、それが私の『運命』だから。
その『運命』を受け入れなくちゃいけない。