嘘つきたちの恋愛事情【短編集】







中学・高校と上がっていくたびに僕は嘘しかつけなくなっていく。





それでもいいと思ってた。



君なら僕の嘘も全部見抜けると思っていたんだ。




だって、僕達はずっと一緒にいたんだからね。