「それは恋、ね。」 お昼休み― 私は、陽子ちゃんとお弁当を食べながら、日曜の出来事を話した。 マックを出た後、ギターを取りに行き用事が済むと、 「じゃぁな」 と言って、俊は帰っていった。 その道中も、私は変に意識してしまっていた。 俊、変に思っちゃったかな・・・