―奏― 君に捧げる愛の歌



ギターを取りに行く前に、私たちは昼食を食べることにした。



私のおごりと言うことで、マックに入った。



日曜の昼時、店内はいっぱいだった。



周りを見ると、カップルや家族連れがいた。



仲良さそうに、二人でポテトをつついているカップル。





私たちも、カップルに見えるのかな・・・・


そんなことを考えながら俊を見ると、


「何だよ。」


・・・睨まれた。