優介はおもいっきりくじを引いた。
「…」
「何番だった?」
私は聞いた。
「10番…」
うわ…(笑)
「で…でもまあまあ近いじゃん!!ね?」
しょんぼりしている優介をなぐさめる私。
「俺にとっては遠い…」
「大丈夫だよ、元気出して!!」
「…はぁ~い」
よし!!元に戻った!!
「あのさ…」
声がする方をむくとそこには皇太くんが立っていた。
「どうしたの?」
「オレ、25番…」
「…」
「何番だった?」
私は聞いた。
「10番…」
うわ…(笑)
「で…でもまあまあ近いじゃん!!ね?」
しょんぼりしている優介をなぐさめる私。
「俺にとっては遠い…」
「大丈夫だよ、元気出して!!」
「…はぁ~い」
よし!!元に戻った!!
「あのさ…」
声がする方をむくとそこには皇太くんが立っていた。
「どうしたの?」
「オレ、25番…」
