でも、いつもと違う感じの声。 もしかして怒ってる…? 胡桃「怒ってるの?でも私は風ちゃんのことを思って……」 余計なことしちゃったのかな? 風馬「全然思ってないよ。俺が何でいつも、くーちゃんに起こしてもらってると思う?」 こんなの風ちゃんじゃない。 風馬「幼なじみだからじゃない。くーちゃんだからだよ」 風ちゃんの顔が近くにあると思った時にはもう遅い。 私は幼なじみの風ちゃんにキスをされていた。