イジメられっ子の華麗な素顔Ⅱ











莉「この学校は
みんな、辞めること。

それと、
暴走族に入りたいなら、
正統派の族に入ること。

また、汚い族にはいったら、
殺すから。


――……帰っていーよ。」




私が言うと一斉に帰りだした。





莉「さーてと、電話するか。」

私はお父さんに電話をかけた。

―プルルルルップ―『はい。』


相変わらず、
電話にでるの早いな。


莉「3人。始末して。
体育館と保健室。」

父『ほーい♪
莉佳ちゃん、すごいなー♪』

莉「うざい。」―プーップーッ…