莉「この学校は みんな、辞めること。 それと、 暴走族に入りたいなら、 正統派の族に入ること。 また、汚い族にはいったら、 殺すから。 ――……帰っていーよ。」 私が言うと一斉に帰りだした。 莉「さーてと、電話するか。」 私はお父さんに電話をかけた。 ―プルルルルップ―『はい。』 相変わらず、 電話にでるの早いな。 莉「3人。始末して。 体育館と保健室。」 父『ほーい♪ 莉佳ちゃん、すごいなー♪』 莉「うざい。」―プーップーッ…