イジメられっ子の華麗な素顔Ⅱ








私は新田の言葉を遮って


銃で心臓を撃った。




莉佳ちゃん、すごーい。


百発百中だねー。







莉「あんたたち。」




私は死神の族の
下っ端たちの方を向いた。



莉「莉佳ちゃん優しいから
逃がしてあげるー。
でも、このこと、
誰かに言ってごらん?

その時は

この優しい優しい莉佳ちゃんが

この手で

コロシテアゲルカラ。」