莉「少し、黙ろーか?」 ―――カチャリ…… 私はポケットから もう一つ、銃を取り出して、 奴らに向けた。 莉「静かにしないと 殺すカラネ?」 私はニッコリ笑った。 それは、不気味だった。 陽「なぁー、 あんた、こんなことしてたら 警察に捕まるぞ。」 ありゃ? 新田も知らないんだ? じゃあ、ばらそうかな?