私は屋上を出て視覚になっている所に身を埋めた。 「うぅっ……」 死にたくなんかないよ… 生きたい。 死にたくない!! 死にたくない!! 「やだやだやだやだ…」 「やだぁ…ヒック……怖いよ」 泣いているのに… 乾いた笑いがこぼれるよ… だって… そう決めたのは自分なんだから…