君と恋に落ちる





私の手を掴んで
店をでた。





「あっあの?どこにいくの?」




「公園。ちょっと話そーぜ」




と言って近くの公園についた。







「美玲はさ、好きなヤツいる?」





突然そんなことを聞かれた。





「いないよ?」




「そっか。」





「うん。」






その後たわいもない
話をして別れた。