幼馴染み【短編集】



「それよりも」

視線を少しずつ上げ悠一と沙織の目が合った

「その表情が、」



「そそる」

耳元でささやくように発する声


「ゆ、いちー。」

「じゃあ続きしにいこっか。俺の部屋♪」


「行きません!」